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足裏の色2 感情編 『足裏の色は無言のメッセージ』
前回「足の指のでわかる浮気度チェック法」を
お届けしましたが、みなさんはいかがでしたか?
足裏は日々変わるので、毎日チェックするように
習慣付けてくださいね

さて、今回は以前お話しした足裏の色について、
続きをお話ししましょう。

まず、あなたの足裏を見てください。
「足裏の色」は、何色ですか?

最初に全体的に見た印象で「色」を感じてください。

ピンク

黄色


黄色とピンクのまだら
紫と黄色のまだら

いろいろなパターンがあるようですが、
多くは上記に大別されます。
それらの色は、体質というより血液の状態に大きく
左右されてくるという一面を持っています。

そしてもう一つ、
色は感情やエネルギーのレベルでも
変化することがあるのです。

ピンク:元気、前向き
赤:怒り、怒りをため込んでいる時、
  エネルギーがありすぎる時
黄色:怠けたい、休みたいなどの感情、
   自分から意見が出ない、人に左右されやすい
紫:頑固、エネルギーのうっ滞、
白:気力の減退、エネルギーの欠乏
などです。
0217.jpg
例えば、ある患者さんの病気の状態が
血液のデータ上でおもわしくなくて
白っぽい足裏をしていたとしても、
白っぽいピンク色をしていれば、
たとえ血液の状態が悪くても
気力はあるので見た目も元気そうですし
時には、いい状態に好転することもあります。

でも逆に、血液データ上はそんなに悪くなくても
足裏が青白っぽい薄紫のような色の場合、
自分の病気はもう治らない…、もう死ぬだけか…と
ネガティブな考えにさいなまれ、
家族の励ましにも応じられない状態で
一行に好転できないということも
多かったりします。

逆に、元気のない白い足裏の中にでも
少し色を見出してみると、
その方の気力や感情面が表れるということがあるのです。

もちろん患者さんだけでなく
健常な人では、もっと簡単です

ぜひ、ご家族やパートナーの足色を
見てあげてください。
真っ赤な足裏だったら、
何か怒りをためているかもしれません。
特に親指がいつもより張って
大きくみえる時は要注意ですよ

黄色い色をしていたら、
無理なお願いやわがままを言わず、
やさしくしてあげてくださいね。
紫の時に、ケンカをしかけてはいけませんよ!

お家でのんびりしている時こそ、
足裏にも本音が出るものです。(*^^)v
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