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春を迎え、角質ケア法をもう一度!
いよいよ春本番
暖かくなってきましたね。
足元もパンプスやミュールなどで
軽やかになってきていますよね。

ここにきて、足裏を気にする人が多くなっているのか、
なかよく通信のスタッフから、角質ケアの方法を
再録してしてほしいというご要望が☆

そこで、以前にお伝えした
「角質ケア」の方法をもう一度

角質は体の臓器や器官のSOSというお話、
以前にしましたよね~。
角質ケアの前に足裏のどこに角質がたまっているかを
しっかりチェックして、
足裏からのメッセージを受け取ってくださいね。
角質ケアはそれからですよ。

角質ケアのポイントは
1)入浴前の乾いた足で行うこと
2)やすりを少しお湯で濡らすこと
  (粉が飛び散らずにすみます)
3)目安は1カ所10回程度。痛みが出ない範囲で行うこと
4)角質をとったら、きれいに洗い、クリームをつけてマッサージ

では、ここからは「角質ケア」の方法を再掲載しますね。

<角質のお手入れポイント♪>
入浴前の「乾燥した足」で行ないます!
乾燥した足で行なうことで、削りすぎが防げます。

1.入浴前の、乾燥している状態で、
  足裏専用のやすりをかけます。

0120ashi01.jpg
2.やすりを少しお湯で濡らしましょう。
  やすりを水で 濡らしておくと、
  角質の粉が飛び散らずにクリーム状の
  ダマになるので、捨てるのに便利。

0120ashi05.jpg
3.一方向に向けてやすりをかけます。

0120ashi02.jpg
4. 一日に全部取りきるのではなく、
  痛みが出ない範囲で行いましょう。

0120ashi03.jpg
5.入浴中は石けんでよく洗います。

6. 爪の間にも古い角質がたまっているので、
  ブラシでよく落としましょう。

0120ashi04.jpg
7.最後は、乳液をマッサージしながらすり込みましょう。

お風呂に入ったら石けんで足裏をよく洗い、
上がったら、クリームや乳液でマッサージ。
マッサージ方法は改めて紹介して行きますね。

角質ケアはできれば毎日やりたいところ。
角質がなければ、洗うだけでOK。
とにかく毎日足裏を見ることが大切です。

そして、足裏になんらかの不調のサインがあれば、
角質ケアだけでなく、そのほかの
要素もきちんと考えて行なうことも忘れずに。
肩凝りがひどい時は、首肩の運動不足や、
動かさなさすぎかもしれませんし、
血流が悪いときには、体が固くなっているので、
ストレッチなども同時に行うことが大切です。
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