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体の不調は足裏の角質でチェック!
さて、足裏クリニックの第2回目のテーマは「角質」。
冬の今はブーツやタイツを履いちゃうので隠せてしまうけど、
実は足裏は角質だらけ。
いざ大好きな彼の前で裸足になったとき、
匂いも嫌だけど、それはクリアーしたとして
モッサリと角質があったら……
「お前の足キタネー!」って言われかねない。
ムードも何もなくなっちゃいますよね (>_<)。

実は、足裏を隠しがちな冬の時期だからこそ、
足裏のお手入れが必要なんです。
というのも「角質」って、体や臓器から発する
SOSのサインだというのを知ってましたか?
足裏の反射区という、体の各臓器のリモコンのスイッチ
みたいな場所があって、それぞれの状態が反映されると
言われる場所があります。
たとえば、かかとは体の骨盤の中の状態を示し、
親指は頭部の反射区、土踏まずの辺りは胃の反射区という
ようにそれぞれ足裏の場所には意味があります。
かかとに角質が多い人は、
骨盤腔内がバランスを崩していて、言い換えると、
骨盤の内側が刺激を受けたくないために
角質という鎧を身につけるというイメージ。
便秘や冷え症、月経不順や女性生殖器系の
トラブルなどを抱えていることもあるのです。
つまり、かかとの「角質」は、
骨盤腔内のケアをしてあげて下さい!!という、
足からの切なるサインなのです。

そのように角質ができる場所とサインを上げてみました。
自分の足裏をじっくり見て観察してみましょう。

足裏角質小

A かかと=骨盤腔内の循環が悪く、
  便秘や冷えが原因の場合も。
B 親指の下のふくらみ=ここに角質がある人は
  甲状腺機能がバランスを崩している可能性が。
  人ストレスを抱えている場合も。
C 親指のつけ根=後頭部下縁と首の後ろ側が
  凝っていたり、お金や時間に追われている場合も。
D 指先=副鼻腔にトラブルがある可能性が。
  鼻炎などのアレルギーに注意。
E 小指の下=肩甲骨から肩にかけて
  凝っている可能性が。

どうでしょう? 
角質のある辺りに、ご自身の自覚症状はありませんか?

ただし、親指と人さし指のつけ根に縦長に角質がある場合は、
サンダルなどが原因。
足のアーチが崩れて開帳足になっている可能性があります。
外反母趾に気をつけてください。

角質ができた場所こそ対応する臓器が弱っているサイン
だとすれば、角質をケアして足をもみほぐしたり
その部分を内側からケアしたり、
原因を除去してあげることで、
症状のを改善することができます。

次回は角質ケアの方法をお伝えします!
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