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「あなたの足裏何色ですか?」
ベスト色足裏
BEST COLOR!いい色です。

この時期、施療室でよくあるやり取りに、
こんなことがあります。
患者さんに「足が黄色いですね。」とお伝えすると
「ハイ!みかん、よく食べてますから(*^^)v!」と
真顔で返ってくるのです。
そして、私はと言えば「…………。」
返答に詰まって思わず笑ってしまいます。

手が黄色くなると昔からみかんの食べ過ぎと
いわれているせいか、足の裏も同じだと
信じている人が多いようです。
「みかんを足ではむかないですよね」というのが、
私の精いっぱいの答えだったりするのですが
手と足は違うの?といわれると、正直自信がありません。
ただひとついえることは、みかんを食べていない時期でも
足は黄色くなっているのです。
ほかにも、足はいろいろな色に変化するのですが
みなさんはその色をどう見ていますか?

今週は、『足の色』のお話です。

足の色は、顔色と一緒。
きれいな健康的なピンク色になっていれば合格ですが、
やや赤すぎたり、白すぎたり、黄色かったり…
そういわれれば……(;一_一)変な色してるかも!と、
思う人はいらっしゃるのではないでしょうか。

足裏の色は、おもには血液の状態の影響を受けるので、
血液がサラサラだったり、ドロドロしている状態だったり、
血液の流れる勢い(循環)や質などにも
大きく関与しています。

たとえば貧血気味の方は足裏が白かったり、
血液ドロドロといわれる、メタボリックな
お父さんの足は赤黒い色していることが多いです。
肩こりに悩む、循環不良の方は紫だったり
色は体の状態、特に血液からの影響を
大きく受けて変化しています。
そして黄色はみかん!ではなく、体の疲労の警告です。
肉体が疲れれば、内臓が疲れてきますよね。
それによって様々な酵素や物質が血液中に放出されるので
黄色くなるわけです。

足裏黄色紫足裏足裏赤足裏白
肉体疲労の黄色足 血流不全の紫  エネルギー過剰の赤  エネルギー不足の白

顔色もこれらと一致しますよね。
つまり、足も同様に、パッと見た目の印象が大切なのです。
健康的かな? ちょっと疲れているのかな? など、
まずは全体的にみた第一印象を感じてみてください。

そこから、体の発するサインをもっと深く見ていきます。
「どうしてこんなに紫色なのかな?」などを考えながら
一番色の変化の強い部分(反射区はどこ? どの部位に当てはまるの?)などを見ていきましょう。

次回は、バレンタインスペシャル。
足裏で彼の心を読み解く方法です!
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