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風邪かな?と思ったら、足裏チェック?!
「市野さんは、風邪のひき始めにはどんな対処をしますか?」
と、なかよく通信の担当者から質問がきました。
では、私流ですけど!
という事で今週は、そのお話です。

風邪かな?と思ったら足裏チェック
私の場合。
「風邪かな?」と思ったら……
やっぱり、足裏はチェックします。
足裏でエネルギーの状態を点検するのです。
足裏湧泉
写真の「湧泉」の部分に、手の親指を当て、
もう一方の手の親指をその上に重ねて置き、
親指に力を入れてぐーっと約5秒間、押します。
パッと離して、すぐに戻ってくるのが順調な証拠。
すぐに戻らずに、しばらくの間、
月のクレーターのように凹んでいるのが
エネルギー消耗中というサイン。

咽喉の反射区
そして、もう一箇所。
「咽頭」(図)の部分を押して痛かったり、
しこりがある感じがあれば
咽喉、つまり喉に変調がありますというサインです。

「湧泉」と「咽頭」をよくもむ
体の調子を大きく崩す前に、
「アレ? ちょっと変かな」と思ったらすぐに
チェックして予防策を立てていきます。
ですので、足裏の「湧泉」と「咽頭」の2か所のは、
回復を願いながらよくよくもみます。

では、ここからは足裏離れて、
栄養でのエネルギー補給の方法です。

「ぞくぞく」には葛根湯
「ぞくぞくしてきた」というとき。
ぞくぞくは、もう風邪の菌が入ってきている証拠なので、
足では無抵抗です。
そんなときは、手っ取り早く漢方の「葛根湯」を
白湯で溶いて飲みます。
「くしゃみをした」らとか、
「ぞくっとした」ら、すぐに内服してしまうのが
コツのようです。
漢方製剤ですが、薬局で手に入るので、
常備しておくと良いと思います。

効果抜群!のシナモンティーのつくり方
でも、余力があるときは
シナモンティーを作ります。
シナモンは漢方では「桂皮」と呼ばれ、
薬効があるとされています。
シナモンスティックを買ってきて、
叩き割り粉々にします。
シナモン
鍋に水とシナモンを入れ、沸騰したら火を弱め、
トロ火で約30分煮ます。火を止めて、
少し冷ましてから、再び火にかけて5分沸騰させます。
ちょっと面倒ですが、こうするだけで、
飲んだ人誰もがお砂糖が入ってないことを信じてくれない
ほど甘いシナモンティーの出来上がり。

冷蔵庫に入れておけば2~3日もちますので、
飲むときに、その都度、温めて飲みます。
なぜか、私には、これはすごく効く!
手間がかかるようですが、意外に簡単。
スティックを叩くときに、ストレス発散になるし、
お茶を作っている間中、シナモンの香りが漂い、
部屋が浄化されていくよう。
そしておいしくって体も温まる、まさに一石三鳥!

次回は喉が痛くなりそうなときに、
効く簡単な方法をお伝えしますね。
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