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風邪かな?と思ったら。喉対策編
今日はひな祭りですね。
暦の上では3月を迎え、最高気温が15℃の日も
あれば、翌日は昼間でも9℃と肌寒かったり、
この時期は本当に油断できません。

前回の風邪かな?と思ったら対策の
続き、今回は「喉」の対策法をお伝えしましょう。

喉にきそうなときはマヌカハニー
風邪かな?と感じて
喉も痛くなりそうな時は、
はちみつのマヌカハニーを小さじ1杯なめます。
マヌカハニーは、ニュージーランドに自生する
マヌカの木の花から採取されるはちみつのこと。
高い抗菌作用があることで知られています。

マヌカハニーティ

マヌカハニーには、抗菌のランクがあって、
UMF(ユニーク・マヌカ・ファクター)という数字で
表示されていますが
少し高価ですが15以上のものが、
抗菌力を持つので良いとされています。
私は20を常備しているので、咽喉の反射区で痛かったり、
実際咽喉に自覚症状があれば、
スプーンで1口パクッといきます。
(なかよく通信註:最近になって、ドイツの
ドレスデン大学のトーマス・ヘレン教授により
立証された進化した指標「MGO™」マークの
採用がスタート。MGO™はメチルグリオキシサール
の略で、抗菌作用の強さを示します。
今後UMFとどういう差別化がはかられるかは未定)

マヌカハニー
私のお気に入り。お薦め購入先はこちら


ティートゥリーやユーカリのアロマで
そのほかにも有効なのが、
お部屋にティートゥリー+シダーウッドや
ユーカリラディアタなどのアロマを炊いたりして、
部屋にいる菌を除菌します。
そして、マグカップに熱湯を張り
それらの精油を垂らして吸引したり、
ティッシュに数滴垂らして、マスクの内側に当て、
直接吸引したりします。

風邪は引きはじめが大事なので、
最初に厳重にやるので、ぞくっとした当日の夜は
入った菌と戦う感じで体が反応しますが
そのせいか大きく体調を崩さずキープしています。
何事も早期発見、早期対処ですよね。

ただ、この時期、風邪かな?と思っていたら
アレルギーだったという事も多いので
カゼ薬を飲んでも効いてこない場合は、
2~3日で花粉症の治療に切り替えた方が無難です。
1週間風邪薬を飲み続けて、回復せずに
却って悪化したという知人は多くいます。

加湿のし過ぎに注意して
また乾燥がいけないと加湿し過ぎることで
カビの繁殖を招き、それに対して反応し
ている方もいますので、これも要注意です。
室温は55~60%がベスト。
過乾燥はウイルスの繁殖を招き。
過加湿%以上はカビ菌の繁殖を招きます。

注意してくださいね!
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