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エコな湯たんぽをご紹介
こんにちは。スタッフIです。
3月も終わるというのに東京では
寒い日々が続きます。街行く人も、
まだダウンにマフラーと真冬の出で立ち・・・。
電力不足から、節電を心がける日々ですが、
寒いとどうしても暖房機器に手を伸ばしがちですよね。

そこで、去年もご紹介して「これはイイ!」と
反響のあったペットボトルの湯たんぽを再度ご紹介します。
ライターの原口さんからもお薦め頂いた方法です。
ちょっとした節電対策に良さそうです。

***********************
まず、オレンジの蓋に注目!これは各メーカー共通で
ホット飲料専用のペットボトルという意味(黄色でも可)。
だから、これ以外の加熱用ではないペットボトルは、
変形する危険があるので、今回はできれば使用しないでくださいね。
足の冷え対策なら、ボディが四角いペットボトルを
選んでください。

0127ペットボトル

オレンジの蓋のペットボトルをゲットしたら
よく洗って、あったかペットボトルを作ります。

<あったかペットボトルのつくり方>

1)お湯を直接入れてしまうと、とても熱いので、
  先に水をボトルの1/3~1/4ぐらい入れておき、
  そこに熱いお湯を注ぎましょう。

お湯の量は蓋ギリギリまで入れて下さい。
空気が多いとポコポコと音がして、何となく耳障りな
感じがするので、できるだけ空気を残さないようにして
しっかりと蓋をします。適温は60~70℃ぐらい。
この段階で熱い!という場合はハンカチや薄めのタオルで
くるみます。あったかペットボトルの完成です。

さて、使い方はいろいろあります

1)「ミニ湯たんぽ」として足やお腹を温めて
  特に四角い形の物は、足元に置き足を乗せてつかうと
  オフィスでも冷え知らず。
  腰やお腹にあてて、快適なデスクワークを!
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2)眼精疲労にも
  底の凹みが目の周囲の眼輪筋にピッタリあたって、
  ジワワ~ッと温め、眼精疲労に効果的。
  目に薄いタオルをのせ、その上にペットボトルの底を
  当てます。しばらくしたら逆の目も。
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ペットボトルは重いので実際は手で持って行ないましょう。

3)顔のマッサージ(2人で行なうもよし)
  顔にハンカチなどを当て、顔に全体的にクルクルする
  のも気持ちがよく、顔全体の血行が良くなります。
  セルフで行なうなら、ペットボトルをハンカチで
  くるんでこめかみや頬、耳の下や首などあちこちの
  つぼを探しながら当ててみてください。
  夜PCを打ちながら、当てておけば翌朝のクマ対策にも!
0127ashiura_02.jpg

4)背中などボディマッサージ(2人で行ないます)
  ペットボトルの底の角を使って、背中にクルクルと
  円を描くように当てていきます。お湯の温かさが
  何ともいえず心地良く、力も要りません。
  ペットボトルを持っている人の手も温まり、
  お互いにリラックスできるかも。
0127ashiura_03.jpg

医療現場でも、実際にあったかペットボトルは
利用価値大!
そのほか、不眠を訴える患者さんに
ややぬるめのお湯(40~50℃)をペットボトルに入れて
両手に握っていただくと、少しするとスヤスヤZZZZZ…。
子供にはさらに人肌より少し熱めの温度でつくって
握らせるとまたこれもスヤスヤ。
誰かに手を握ってもらえているようで安心するのですよね、きっと。

ぜひお試し下さいね。
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市野さんオススメ足パック
こんにちは。スタッフIです。
東京も3週間連続で乾燥注意報が出るなど、
顔、口、体全体とカサカサしている人も
多いのではないでしょうか。
足だって同じです。足裏には皮脂腺が少ないため、
乾燥しやすい部分。
かかとがガザがザしているせいでうっかり
ストッキングが伝染してしまった経験がある方も
いるのではないでしょうか。
露出しない分、冬はついケアを怠りがちですが、
今回は、市野さんに頂いた足パックをご紹介します。

0127ichino1.jpg
デザインもカラフルでかわいいです。
シアバター、椿オイル、ヒアルロン酸、尿素入り。
エトゥベラ BBフットマスク(プラセンタ) 20ml(両足1回分)



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化粧水の成分がたっぷりしみこんだ足型のシート。


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靴下はちょっとダサい?


これをはき、上からビニールのシートをかぶせます。
この状態で15分置くのですが、歩きたかったので、
上から靴下はいちゃいました。


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15分後。。。
beforeを撮り忘れてしまったのが残念なのですが、
びっくりするほどしっとり!
テンション上がってしまいました。

足裏だけでなく足の爪周りなどもしっとり。
これは簡単で便利です!
同じメーカーでなくても
このような保湿パックはいろいろ出ています。
ぜひ、一度お試し下さい。
足裏Q&A第2回、足の裏の汗なんとかなりますか?
こんにちは。スタッフIです。
今年も市野さんと足裏に関する
タメになる話、おもしろネタなど
発信していこうと思いますので
どうぞよろしくお願い致します。

さてさて、年末の忘年会に続き、
まだ新年会などで飲む日が続いている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
そんな席で、誰もが一度は考えたことがある(?)
こんな疑問に市野さんがお答えします。

Q2 (37歳・男性)
足の裏によく汗をかきます。
居酒屋で座敷だといつも靴を脱ぐのに
臭うのでは・・・とためらうのですが
治す方法はあるのでしょうか。


A
足の裏の汗は、運動性発汗ではなく、
精神性発汗といわれています。
なので、気にすればするほど、
汗をかいちゃうのがホントのところ。
なので汗だけであれば誰に迷惑かけるわけでもないので
気にせずど~んと構えていてほしいところです。
でもニオイに関しては、多少対策も必要ですよね。

私のお薦めは、「ミョウバン水」もしくは
「ミョウバンの結晶(ア厶ルストーン)です。

古代ローマ人は、ミョウバンを制汗・防臭剤として
日常的に使っていたといわれています。
SPA発祥の地、シリアでは、その結晶を「アル厶ストーン」と
呼んで携帯し、入浴後に汗やニオイの気になる部分に
こすりつけ、使用していたといわれています。
あのジュリアス・シーザーも使っていたとか・・・
(真相は不明です)
それではさっそく作り方をご紹介します。

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<材料>
・焼きミョウバン 5g
・水  150cc
・エタノール 5cc
・アロマ精油(1種~3種類)  30滴
焼きミョウバン、エタノールは薬局で購入可能です。
市野さんお薦めのアロマ精油
・ペパーミント・・・消臭、除菌、収斂(しゅうれん)、爽快感
・月桂樹(ローレル)or サイプレス・・・収斂、除菌、保湿
・ゼラニウムor パルマローザ・・・除菌、保湿、皮脂バランスの調整

<用意する道具>
・空のペットボトル
・空のスプレーボトル
・計量カップ

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1.空のペットボトルに水と焼きミョウバンを入れ、
 振ってよく混ぜます。
 これを1晩置いておきます。(常温でOK)
 →これがミョウバン水の原液になります。

0113_ashiura3.jpg
2.エタノール5ccにアロマ精油を30滴入れます。
 ブレンドしても良いですし、1種類でもOK。
 3種ブレンドする場合は3種で30滴入れます。
 消臭、除菌作用があるものを選ぶと効果的です。

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3.2をよく混ぜてから、ミョウバン水の原液に入れ、
 軽く混ぜます。
 これを冷暗所で3日間落ち着かせたら出来上がりです。


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4.この原液を10倍に薄めて使用します。
 薄めたものをスプレーボトルに入れかえ、
 お風呂上がりや靴をはく前に足裏に吹きつけてください。

0113_ashiura7.jpg
できあがりです

0113_ashiura8.jpg
小さいボトルに詰め替えれば携帯するのに便利


ちょっと日数がかかりますが、一度作ってしまえば
1カ月は持ちます。
値段もミョウバン水原液、約160ccで100円もかかりません。
スプレーボトルに移し替えるときには10倍に薄めるので
100ccのボトル1本で約6円。経済的です。

焼きミョウバンやエタノールは低価格ですが、
アロマ精油は価格がまちまち。今回使用した
アロマ精油はNaturas Psychosのもの。10mlで315円でした。



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これを作るのが面倒だという方は、以前にも
ご紹介した、「ア厶ルストーンDEO」が
お薦めです。これはミョウバンの結晶石で、
軽く水を付け、少し溶けてきたところを足裏に
こすりつけます。毎日継続して1~2回使用して
いくと、汗腺が落ち着いてきます。
最低2週間は様子を見てくださいね。

そしてもちろん、足裏のマッサージも
念入りに行いましょう。
循環を良くしておくことも大切なのですよ。


<ミョウバン水を作った感想>
作り始めてからできあがりまでに4日かかるので
大変だな~と思ってしまいましたが、実際に
作ってみるとかかる時間はほんのわずか。
今回はスペアミントのみで作ったところ、
シュッと足裏に吹きつけたときの香りがなんとも
さわやか! さらっとした使い心地で気持ちよかったです。
冬のムレにもぴったりですが、夏にもお薦めです。
ぜひ一度、チャレンジしてみてくださいね。

スタッフI
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